2008年8月 4日

恋人の実家

この間ちょっと書いたけど。
週末、恋人の実家におじゃましてきました。

今までにないくらい緊張しましたとも。
何でもない顔するの、(わりと)得意で良かった。

時間にして、30分くらいかなあ。
もしかしたらもっと短かったかも。

想像していたとおり、間が持たなくて大変だったわ。
何しゃべっていいか、わかんないんだもん。
ほとんど彼のお父さんが話題を提供してくれました。
先方も緊張していたと思うのに、申し訳ないわ。

でも、わたしなりにがんばったんだってば。
少なくとも、失言はなかった...と思うの。
質問にも一通り答えたような気がするし。

にしても。
本当にいい人で良かった。
そして、(たぶん)嫌われなくて良かった。
手みやげも気に入ってくれたようで良かった。

一つだけ、心残りがあって。
わたし、恋人に「俺たち結婚します」って言って欲しかったのね。
でも、彼のお父さんに先に「籍は入れたの?」と聞かれてしまって...。
んー、どうやら「結婚する」って話はしていなかったみたいなのになあ。
それだけが、ちょっと残念でした。

とりあえず、今年の夏の気がかりなことは、これで終了。
あとは夏を楽しむわ。
すでに暑くてうんざりしているけど。

2008年7月 8日

エンゲージ

結婚の約束をしました。
もちろん、今おつきあいしている恋人と。

とは言っても、籍を入れる日付はまだ未定。
たぶん、今年の年末か、来年の頭になるんじゃないかな。

形式的には、「彼がプロポーズしてくれた」ことになっている(と思う)んだけど。
実際のところは、「わたしが無理矢理言わせた」に近いです。
だって、なかなかちゃんと言ってくれないんだもの。

「わたしたち、結婚するの?」「...うん」っていう感じ。
あ、でも、その後にちゃんと「結婚してくれる?」って言ってくれました。
元々ロマンチックなプロポーズは期待していなかったから、その言葉だけで十分だわ。

わたしが恋人と結婚したいと思ったのは、なにより(わりと)素のままでいられること。
今まで家族でも友人でも彼氏でも味わえなかった感覚なのよね。
本当に不思議。

こんなふつつか者でいいのかなあ、とは思うけど。
半年後の生活が、とっても楽しみです。
まあ、今でも半分同棲しているようなものだけど。

恋人とは、負け犬になる寸前から、3年5ヶ月弱のおつきあい。
お互い、いいところも悪いところも、たくさん見てきました。
正直、焦ってしまったこともあるけれど、ゆっくり時間をかけて良かった。


わたしがこういう日記を書くなんて、ちょっとビックリ。
書き始めた24歳のころは、全く結婚なんて想像できなかったもん

2008年5月22日

リハビリ中

今は心のリハビリ中、という感じ。

あー、そんなにたいしたことがあったワケじゃないんだけどね。
それなりに、普通に生きているし。
前からうすうす分かっていたし。

やっぱり、ちょっと喪失感というか、寂寥感というか、そういうものがあります。
人間、いつまでも昔のままで居られないんだなあ...。


誕生日は、この年になるとそれほど楽しみじゃなくなるけど。
1ヶ月後は、ちょっと楽しみ。
早く時間が経たないかなあ。

2008年3月12日

37ヶ月

今日は、おつきあいして3年と1ヶ月の記念日。
中途半端なのは、先月は旅行から帰ったばっかりで書くヒマがなかったから。

なんだかんだで、3年持ちました。
「3ヶ月持てば、3年持つ」らしいし。
まあ、危機らしい危機もなかったし。

ちょっと「倦怠期?」と思う瞬間が、ないこともないんだけど。
まだラブラブ、なのかなあ...?
いろいろ当たり前になってしまっているような気がして、よくわからないわ。

今年は、一歩進みそうな感じがあるけど。
恋人がもうちょっとハッキリしてくれないと、日記にはちゃんと書けないです。
そのうち、ね。

とか言っておいて、年末には別れていたらどうしよう。

2007年10月25日

涙そうそう

久しぶりに、思いっきり泣きました。

あ、別に悲しくて泣いたワケではないです。
そういうときは、さめざめと泣くから。
お芝居のDVDを見て、泣いたの。

思いっきり泣くと、気持ちいいねえ。
鼻は詰まっているし、目もしょぼしょぼしてるんだけど。
気持ちだけは、本当にスッキリ。

けっこう、元気出てきたかも。

2007年10月19日

「あの」こと

深い夜の、ひとりごと。

実は、この話を書くかどうか、ずっとずっと迷っていたんだけど。
今のわたしの心(の一部)を占めていることでもあるので、思い切って書いちゃおうかと。
テキストとして残しておきたいし、自分の気持ちハッキリさせたいし。


先月、姉3号と話していたときのこと。
「私だってこんなに気が強いのに、結婚できたし」って言うので、すごーくビックリ。
そんなこと思っていたんだ…。

わたしにとって、姉3号は(ある意味)神様みたいな人で。
どちらかというと、彼女の旦那には、姉3号はもったいないと思っていたくらいなの。
一応書いておくけど、旦那さんは別に悪い人でもイヤな人でもないんだけど。
できることならわたしがお姉ちゃんと結婚したい、っていう意味でね。

確かに少し気が強いけど、それもいいところの一つだと思っているし。
それに、本当に面倒見が良くて、子供のころからいつも助けてもらっていたし。
何でもそつなくこなすのが、とてもうらやましかったし。

小池栄子も、結婚記者会見のときに「やっと結婚してもらえる!」って言ってたね。
コレも、ちょっとビックリ。
あんなに頭良くてスタイルもいい人でも、そう思うんだー。
とても男の人に好かれそうなのに。

で、わたしのこと。

自分がどうしたいのか、は、正直ちょっとわからないです。
冷静に判断できなくなっているような気がするから。
焦っている気持ちと、不安な気持ちとで。

とても正直に言うとね。
自分がどうこう、よりも、恋人がどう思っているかの方が気になるかもしれない。
そういうこと、全く口にしないから。

たぶん、まだあんまり考えてないんだろうなあ、とは思う。
わたしは決して「結婚したくなるような女」ではないしね。

あ、でも。
このあいだ奥多摩の鍾乳洞に行ったとき、中に小さな縁結び神社があって。
「アヤぽんと一緒になれますように」って言ってくれました。
それは、とってもうれしかったわ。

ものの本によると、こういうのはタイミング、なんだそうだから。
身をゆだねるしかないのかなあ、と思ってます。
自分からは、絶対言いたくないしね。(理由があって)

だから今は、独身でないとできないことをしようかなあ、と。
そんなことがあるのかどうか、わからないけど。


と、ここまで書いてみて気がついたけど。
今日は金曜日で、夜になったら恋人と会うのよね。
申し訳ないなあ…。

こういうことを、直接言わずに日記に書くのは卑怯な気がするし。
余計なプレッシャーをかけてしまうような気がするし。
変に気を遣わせてしまうかもしれないし。

でも、わたしにとって日記は「ナマモノ」だし。
あとで載せようと思うと、決心が鈍りそうだし。
思い切って、このままアップしてしまうことにします。

ごめんね。

2007年8月15日

留守番

今日はお留守番。
恋人は飲み会で、少し遅くなるみたい。

恋人の家でひとりで過ごす時間も、けっこう好きかも。
もちろん、一緒に居てくれるに超したことはないけど。

んー、なんて言うのかな。
恋人の余韻の残る空間に居るのが好きなのかもしれないなあ。
タオルケット抱っこしたりとか。

そろそろ、仕込みを始めないとね。
さっきおつかいに行ったから、明日は一日中ここに居られるわ。

なんか変な日記なのは、まったりしすぎてるからかも。

2007年7月27日

見てはいけないもの

日記、さっき書いたばっかりなんだけど。
胸がざわついて、もう一度書かずにはいられないです。

んー、「見てはいけないもの」を見ちゃったような気が、ちょっとしてます。
好奇心のまま、突っ走るんじゃなかった…。
ちょっと後悔。

詳しく書きたいところだけど、そういうワケにもいかず。
でも、誰かに聞いて欲しくて、かなりもやもやしてます。

明日はちょうど金曜日だし、恋人に聞いてもらいたいところだけど。
あんまり話したくない「気持ち」もあるのよね。
まるで結婚を迫っているように受け取られるかもしれないし。

本当にもやもやして、気持ち悪いよう…。
暑いし、このまま眠れなかったらどうしよ。

2007年7月11日

ははからのてがみ

深い夜のひとりごと。

「どうぶつの森」では、「ははからの手紙」が届くことがあって。
今日来たのには、ちょっとドキッとしました。

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ちやへ

ケンカから
はじまるきずなも
あるものよ
うまくいくかは あなたしだいね

おもいやりをたいせつに ははより
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ああ、その通りだと思うわ。
そして、なんてタイムリーなのかしら。

「おもいやり」というのは、なかなか難しくて。
こっそりやっても、気づいてもらえないし。
露骨にやっても、押しつけがましいし。
その中間に収まるように、上手にできないです。

んー、もうちょっと計算というのか、損得勘定というのか、そういうの気にした方がいいのかな。
でも、「思いやり」って、そういうのとは別のところに存在して欲しいと思うし。

やっぱり。
北風じゃなくて、太陽になりたい。