2008年4月 9日

千秋楽

月曜日、演劇集団キャラメルボックスを観に行ってきました。
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」。

平日だけど、東京千秋楽。
まあ、平日だったからチケットがすんなりと取れたんだけど。

大好きな「クロノス」シリーズの新作とのことで、かなり期待してました。
以前の3作、いずれも好きなので。
上川隆也の主演だしね。

わたし、このシナリオとっても好きだわ。
前半の謎が後半に次々と解けていく感じが、とても気持ちよかったです。
「木更津キャッツアイ」みたい。

悲しい愛のものがたり。
後半はボロ泣きでした。

客演の西山繭子さんも、思っていたよりもずっと良かったなあ。
美人だし、演技が過剰でないし、不自然じゃないし。
キャラメルボックスの女優さんだったら、もしかしたらハマる人はいなかったかも。

ちょっと気になっちゃったのは、上川隆也とほかの役者との間の空気。
西川さんとか岡田さんとかだととても自然だったんだけど。
若手との間には、隔たりを感じてしまったわ。
なーんか違うんだよなあ...。
うまく言えないんだけど。

すごく余計なお世話なのは重々承知しているけど。
ぼちぼち退団しちゃってもいいんじゃないのかしら。

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