「赤毛のアン」
この間の日曜日、劇団四季の「赤毛のアン」を観に行ってきました。
コレ、すっごく楽しみにしてたの。
2年くらい前、四季資料館でVTRを流していて。
(おそらく)お芝居の終わりの方の数分だけで、かなりじーんと来てしまったから。
演目が演目だからなのか、観客は子供が多め。
お父さんとか、おじいちゃんらしき人たちもけっこう居たかな。
ストーリーは、オーソドックスな「赤毛のアン」という感じ。
キャストがそれぞれハマっていたので、すんなりと入り込めました。
特にマシュー役の日下さん。
ほかのお芝居でも何度か観ているけれど、コレが一番はまり役なんじゃないかと思ったわ。
あと、ダイアナ役の子がちゃんと美人だったのもうれしかったです。
やっぱり、ダイアナは美しい顔立ちじゃないと成り立たないもの。
たとえ舞台であっても。
一応、コレ、ミュージカルなんだけど。
歌がうまかったのは、アンとダイアナとステイシー先生だけだったような...。
田舎のお話だから、下手は下手なりに素朴な感じがしてよかったけど。
前半からちょっと泣きそうだったんだけど。
後半の山場には、子供がうるさいのが気になっちゃって、泣けなかったわ。
ちょっと残念。
もう一回観に行くかどうか、迷ってます。
安いC席があるなら、迷うことないんだけど。
A席までしかないのよね...。

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