2007年10月19日

「あの」こと

深い夜の、ひとりごと。

実は、この話を書くかどうか、ずっとずっと迷っていたんだけど。
今のわたしの心(の一部)を占めていることでもあるので、思い切って書いちゃおうかと。
テキストとして残しておきたいし、自分の気持ちハッキリさせたいし。


先月、姉3号と話していたときのこと。
「私だってこんなに気が強いのに、結婚できたし」って言うので、すごーくビックリ。
そんなこと思っていたんだ…。

わたしにとって、姉3号は(ある意味)神様みたいな人で。
どちらかというと、彼女の旦那には、姉3号はもったいないと思っていたくらいなの。
一応書いておくけど、旦那さんは別に悪い人でもイヤな人でもないんだけど。
できることならわたしがお姉ちゃんと結婚したい、っていう意味でね。

確かに少し気が強いけど、それもいいところの一つだと思っているし。
それに、本当に面倒見が良くて、子供のころからいつも助けてもらっていたし。
何でもそつなくこなすのが、とてもうらやましかったし。

小池栄子も、結婚記者会見のときに「やっと結婚してもらえる!」って言ってたね。
コレも、ちょっとビックリ。
あんなに頭良くてスタイルもいい人でも、そう思うんだー。
とても男の人に好かれそうなのに。

で、わたしのこと。

自分がどうしたいのか、は、正直ちょっとわからないです。
冷静に判断できなくなっているような気がするから。
焦っている気持ちと、不安な気持ちとで。

とても正直に言うとね。
自分がどうこう、よりも、恋人がどう思っているかの方が気になるかもしれない。
そういうこと、全く口にしないから。

たぶん、まだあんまり考えてないんだろうなあ、とは思う。
わたしは決して「結婚したくなるような女」ではないしね。

あ、でも。
このあいだ奥多摩の鍾乳洞に行ったとき、中に小さな縁結び神社があって。
「アヤぽんと一緒になれますように」って言ってくれました。
それは、とってもうれしかったわ。

ものの本によると、こういうのはタイミング、なんだそうだから。
身をゆだねるしかないのかなあ、と思ってます。
自分からは、絶対言いたくないしね。(理由があって)

だから今は、独身でないとできないことをしようかなあ、と。
そんなことがあるのかどうか、わからないけど。


と、ここまで書いてみて気がついたけど。
今日は金曜日で、夜になったら恋人と会うのよね。
申し訳ないなあ…。

こういうことを、直接言わずに日記に書くのは卑怯な気がするし。
余計なプレッシャーをかけてしまうような気がするし。
変に気を遣わせてしまうかもしれないし。

でも、わたしにとって日記は「ナマモノ」だし。
あとで載せようと思うと、決心が鈍りそうだし。
思い切って、このままアップしてしまうことにします。

ごめんね。

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