「あの」こと
深い夜の、ひとりごと。
実は、この話を書くかどうか、ずっとずっと迷っていたんだけど。
今のわたしの心(の一部)を占めていることでもあるので、思い切って書いちゃおうかと。
テキストとして残しておきたいし、自分の気持ちハッキリさせたいし。
先月、姉3号と話していたときのこと。
「私だってこんなに気が強いのに、結婚できたし」って言うので、すごーくビックリ。
そんなこと思っていたんだ…。
わたしにとって、姉3号は(ある意味)神様みたいな人で。
どちらかというと、彼女の旦那には、姉3号はもったいないと思っていたくらいなの。
一応書いておくけど、旦那さんは別に悪い人でもイヤな人でもないんだけど。
できることならわたしがお姉ちゃんと結婚したい、っていう意味でね。
確かに少し気が強いけど、それもいいところの一つだと思っているし。
それに、本当に面倒見が良くて、子供のころからいつも助けてもらっていたし。
何でもそつなくこなすのが、とてもうらやましかったし。
小池栄子も、結婚記者会見のときに「やっと結婚してもらえる!」って言ってたね。
コレも、ちょっとビックリ。
あんなに頭良くてスタイルもいい人でも、そう思うんだー。
とても男の人に好かれそうなのに。
で、わたしのこと。
自分がどうしたいのか、は、正直ちょっとわからないです。
冷静に判断できなくなっているような気がするから。
焦っている気持ちと、不安な気持ちとで。
とても正直に言うとね。
自分がどうこう、よりも、恋人がどう思っているかの方が気になるかもしれない。
そういうこと、全く口にしないから。
たぶん、まだあんまり考えてないんだろうなあ、とは思う。
わたしは決して「結婚したくなるような女」ではないしね。
あ、でも。
このあいだ奥多摩の鍾乳洞に行ったとき、中に小さな縁結び神社があって。
「アヤぽんと一緒になれますように」って言ってくれました。
それは、とってもうれしかったわ。
ものの本によると、こういうのはタイミング、なんだそうだから。
身をゆだねるしかないのかなあ、と思ってます。
自分からは、絶対言いたくないしね。(理由があって)
だから今は、独身でないとできないことをしようかなあ、と。
そんなことがあるのかどうか、わからないけど。
と、ここまで書いてみて気がついたけど。
今日は金曜日で、夜になったら恋人と会うのよね。
申し訳ないなあ…。
こういうことを、直接言わずに日記に書くのは卑怯な気がするし。
余計なプレッシャーをかけてしまうような気がするし。
変に気を遣わせてしまうかもしれないし。
でも、わたしにとって日記は「ナマモノ」だし。
あとで載せようと思うと、決心が鈍りそうだし。
思い切って、このままアップしてしまうことにします。
ごめんね。

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